【すっきりした後味と爽やかな果実の香り】越乃鹿六 純米吟醸 720ml (化粧箱付き)

$58.00

グルメ漫画「美味しんぼ」で紙上(第4巻)一番最初に紹介された日本酒として名高い新潟は五泉市の近藤酒造[慶応元年(1865)創業]:幻の純米吟醸酒「越乃鹿六(こしのかろく)」がシンガポール初登場!

◆八代目蔵元のこだわりは地元五泉市の水と米「おいしいお酒は水と米から」と言われるように、原料となるお米はお酒を造る上では、かかせない存在です。通常は外部の業者や契約の農家から買い付けることが多いのですが、近藤酒造では、そのお米(五百万石)を自社の田んぼで丁寧に栽培しています。また、水は地下140mから汲み上げる五泉市に流れる早出川の天然伏流水を100%使用しており、水質は極軟水のためお酒がさっぱりとした仕上がりとなります。
手間ひま掛かった製造工程の為、基本は年1回だけの醸造。本数も限られる為、日本でも滅多に手に入らない、まさに幻の銘酒となります。

近藤酒造の八代目蔵元、近藤伸一社長はこう言います。
「酒は水と米。水がありおいしい酒米ができる。この五泉市でしか造れない酒があるんです。」と。
実際に近藤酒造で造られた酒は、総じて淡麗辛口のものが多く、
そのすっきりとした味わいに惚れ込んだファンが多くいます。私もその一人ですが、
特にこの越乃鹿六は、冷できりっと優しい辛口を味わい、燗酒で吟醸の香りを楽しみ、
ちょっと置いて常温でまろやかな旨味を味わえる、そんな色々な楽しみ方ができるお酒だと思います。

原料 米・米麹・早手川/天然伏流水(極軟水)
原料米 新潟五泉産/五百万石(自社農園作付)
酒質 純米吟醸酒
精米歩合 55%
日本酒度 +4(やや辛口)
酸度 1.5
アルコール度数 15度
製造元 近藤酒造(新潟県/五泉市)- 慶応元年(1865)創業
※お米と同様に、専用冷温庫にて輸入・保管していますので、
日本で味わうそのままの風味をお楽しみいただけます。

★俵屋店主の評
軽やかでふくらみのある味わいと程良い辛口。
その味は「ワインよりフランス料理(海の幸)に合う」と美味しんぼ紙面で絶賛されました。
冷で飲む、極上のさっぱりした水のような口当たりと、その後に広がる旨味は格別。
是非、魚介類や、バター・ガーリック等の効いた香りの強いもの(エスカルゴなど)とともに食中酒としてお召し上がり下さい。食事が何倍も楽しくなります。

※太陽光に直にあたる場所での保管はお控えください。
開封後は冷蔵庫保管し、お早めにお召し上がりください。

化粧箱:あり

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・1本: $58

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